YGM株式会社

建設業の想いとITのチカラで
新しい景色を生み出す

LINE構築

LINE構築とは

今や10代〜60代まで幅広い世代で利用されているLINEアプリ。
建設業においても、見込み客や過去のお客様と継続的につながり、問い合わせやリピートにつなげる手段として非常に有効です。
多くの事業者では、このLINEを用いてクーポンやメッセージを配信することで集客を成功させ、
さらにリピーターとして育てあげ、継続的な売上UPを図っています。

工務店・リフォーム会社の場合も、「点検の案内」「キャンペーン情報」などを定期的に届けることで相談のきっかけを作ることができます。
LINE公式アカウントには様々な拡張機能があり、どれだけの顧客にアプローチしたいか等によって機能を選択することができます。

一方で、LINE公式アカウント(拡張機能なし)では人件費がかかる上、人力では限界があり、効率もよくありません。
LINE公式アカウントでは、顧客の状況に合わせた適切なコミュニケーションを取ることが可能ですが、
拡張機能(Lメッセージ・Lステップ)を活用すれば、これらをほぼ自動化(マーケティング・オートメーション)することが可能です。

例えば、一斉にメッセージを配信するだけでなく、顧客行動を起点に、予め作成したシナリオに沿って段階的に配信するステップ配信機能、
特定の条件に合致する顧客を選定した送り分け(セグメント配信)などが可能になります。

LINE構築でよくあるお悩み

中小企業、特に工務店や建設会社では、LINEマーケティングについて
「必要性は感じているが、手が回らない」と感じているケースが少なくありません。

  • LINEマーケティング全体を勉強したいが、時間やリソースが確保できない
  • 従来の業務フローが変わることで、従業員の理解を得られるか不安がある
  • 拡張機能を導入しても、社内でうまく運用できるかイメージできない
  • 人手不足のため、新しい仕組みに対応できる人材が限られている
  • LINEで本当に集客につながるのか分からず、具体的な事例を見てみたい

結果として、「LINEに可能性を感じつつも、導入や活用に踏み切れない」という状態になっている企業が多く見られます。

当社のLINE構築

当社では、LINEを活用したMA(マーケティング・オートメーション)の構築を通じて、
集客から成約、顧客フォローまでを見据えた仕組みづくりを支援しています。

LINEの拡張機能(Lステップ等)は便利な反面、 中小企業が機能ありきで導入しても、成果につなげることは簡単ではありません。
特に建設業では、問い合わせ対応・見積依頼・現地調査の案内・OB客フォローなど、
日々の業務フローと連動した設計ができるかどうかが重要になります。

そのため当社では、導入前の段階から「どのように運用するか」「どの業務と結びつけるか」を整理し、
それに合わせた配信設計やコンテンツを準備します。
運用開始後も、反応データをもとに改善を重ねながら、改善・継続(PDCA)を回していきます。

LINEをただの連絡ツールで終わらせず、集客と売上につながる仕組みとして活用したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

LINE構築の流れ

  1. ヒアリング

    現行の業務プロセスを明確に書き出し、各ステップでの作業内容や時間の浪費を洗い出します。
    併せて、経営陣や従業員の皆様に対して、Lステップ導入のメリット(業務効率化・対応漏れ防止・問い合わせ対応の品質向上等)について、
    意識向上のご協力をお願いしております。

  2. プランの擦り合わせ

    御社の事業内容、ご予算、MA化(自動化)したい範囲に応じて、今回取り組むプランの擦り合わせを行います。

  3. ご提案・ご契約

    御社に最適と考えられるプランについて、具体的にご提案させていただきます。
    ご提案内容を気に入っていただけましたらご契約となり、基本的に契約翌月より施策開始となります。
    ※緊急度合いにより柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

  4. 実践とモニタリング

    計画に基づいて改善アクションを実施し、変化をモニタリングします。
    また、従業員の皆様からも新たな業務プロセスについてフィードバックをいただければ幸いです。

  5. 改善・継続(PDCA)

    Lステップは一度設定して終わりではなく、継続的な改善が必要な施策です。
    PDCAを回しながら、新たな課題や機会を見つけ、継続的に取り組んで参ります。

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サービスの流れ

YGMでは、分析から実行・改善まで、成果につながる流れを一貫してサポートしています。

  • データ解析

  • 戦略設計

  • 実装

  • 展開

  • 実績報告