YGMで、AI活用を中心に、業務の効率化や仕組みづくりなどを担当しているたつきです。
最近は「AIでこれできないかな?」と聞かれることも増え、気づけば毎日のように新しいAIを触っています(笑)
今回は、普段どんなことを考えながら仕事をしているのか、少しだけ自己紹介させていただきます。
AIは、使うことより「どう使うか」
ChatGPTをはじめ、今は本当にたくさんのAIがあります。
文章を書いたり、画像を作ったり、情報を調べたり。
少し前までは人が時間をかけてやっていたことが、AIを使うことで驚くほど早くできるようになりました。
ただ、私は「とにかくAIを使えばいい」とは思っていません。
大切なのは、
「この仕事にAIを使う意味があるのか」
「どこまでAIに任せて、どこから人が判断するのか」
「実際の仕事の中で、本当に使い続けられるのか」
というところまで考えること。
新しいAIが出ると、とりあえず触ってみます。
面白そうなら実際の仕事で試してみて、使えそうなら仕組みにする。
逆に、便利そうに見えても「これは人がやった方がいいな」と思えば無理には使いません。
AIそのものよりも、AIを使って仕事をどう良くできるかを考えるのが好きなのだと思います。
「もっと良くできないか」を考えてしまいます
仕事をしていると、
「これ、毎回同じことをやっていない?」
「もっと早くできないかな?」
「そもそも、このやり方が一番いいのかな?」
と、つい考えてしまいます。
決められた仕事をそのままこなすよりも、一度立ち止まって、もっといい方法がないか考える。
それが自分の仕事のスタイルです。
AIも、そのための選択肢のひとつです。
今まで1時間かかっていた作業を10分にできたら、その50分を別の仕事に使えます。
でも、単に「楽をするため」だけではありません。
人にしかできないことに、もっと時間を使えるようにする。
そのためにAIや仕組みを使う、という考え方を大切にしています。
たぶん、仕事そのものが好きです(笑)
趣味は?と聞かれると、少し困ります。
もちろん仕事以外の時間もありますが、新しいAIを見つけると触ってみたくなりますし、何か思いつけば試してみたくなります。
気がついたら、仕事のことを考えています(笑)
ただ、自分ではそれをあまり「仕事をしている」という感覚で捉えていないのかもしれません。
知らなかったことが分かる。
できなかったことができるようになる。
試したものが実際の仕事に使えるようになる。
そういう過程そのものが好きです。
特にAIの世界は変化がとても速く、数か月前にはできなかったことが、いつの間にか普通にできるようになっていることもあります。
だからこそ、ずっと試していても飽きません。
難しいものを、難しいまま渡さない
AIについて調べていると、どうしても専門用語がたくさん出てきます。
でも、実際に使う人にとって大切なのは、難しい言葉を知ることではありません。
「結局、自分の仕事で何ができるの?」
ということだと思っています。
だから、AIに限らず何かを伝えるときは、できるだけ分かりやすくすることを意識しています。
詳しい人にしか分からないものではなく、初めての人でも使えるところまで落とし込む。
YGMの中でも、
「これならみんな使える」
「これなら今までより仕事がやりやすくなる」
というところまで持っていけるように、AIを活用していきたいと思っています。
AIだけで、いい仕事はできない
AIができることは、これからもっと増えていくと思います。
それでも、最後に大切なのは人だと思っています。
お客様が何に困っているのかを考えること。
相手の立場になって考えること。
本当にこれでいいのかを判断すること。
こうした部分まで、すべてAIに任せればいいとは思っていません。
AIが得意なことはAIに任せて、人にしかできないことは人がやる。
その組み合わせを考えるのも、自分の役割だと思っています。
これからも、まず自分たちで試してみる
YGMでも、これからAIを使える場面はまだまだ増えていくと思います。
ただ、新しいものだからといって、何でも取り入れるつもりはありません。
まず自分たちで使ってみる。
本当に便利なのかを確かめる。
そして、良いものだけを仕事の中に残していく。
そんな形で、少しずつYGMらしいAIの使い方を作っていければと思っています。
気がつけばAIの話ばかりしているかもしれませんが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします!





