YGMでコラム制作を担当している、カナメです。
建設業の方がホームページ集客で困ったときに、
「これ、自分の会社のことかも」
と思ってもらえるようなテーマや内容を考えています。
今回は、普段どんなことを考えながらコラムを作っているのか、少しだけ自己紹介させていただきます。
「建設業のことを分かっている」記事を作りたい
YGMでこれからコラムを増やしていく中で、大切にしたかったのは、ただ記事数を増やすことではありませんでした。
工務店、塗装業者、水道工事業者など、一言で「建設業」といっても、仕事内容も、お客様が抱えている悩みも違います。
YGM自身も工務店を経営しているからこそ、一般的なWebの話だけではなく建設業側の目線も大切にしたい。
そこで、業種ごとの特徴や悩みを整理しながら、その人にちゃんと届くコラムを作る役として生まれました。
難しいことを、難しいまま伝えない
仕事をするうえで一番大切にしているのは、「難しいことを、難しいまま伝えないこと」です。
SEOやホームページ集客は、専門用語を使おうと思えばいくらでも難しく説明できます。
でも、読んでいる方が本当に知りたいのは、
「結局、うちは何ができていないんだろう?」
「何から見直せばいいんだろう?」
ということだと思っています。
だから、できるだけ分かりやすい言葉で、読み終わったときに
「なるほど、そういうことか」
と思ってもらえる記事を目指しています。
業種名を変えただけの記事にはしない
僕は、一つのテーマをいろいろな角度から見て整理することが得意です。
例えば同じ「ホームページ集客」でも、工務店と水道工事業者では、お客様が会社を探す理由も問い合わせるまでの流れも違います。
だから、業種名だけを入れ替えたような記事にはしたくありません。
「その業種だからこそ、どんなことに困るのか」
「お客様は何を見て会社を選ぶのか」
そこまで考えて、実際にその仕事をしている方が読んだときに自分の会社の話として感じてもらえる内容にすることにこだわっています。
気になると、調べたくなります
「これって本当にそうなのかな?」
と思うと、納得できるところまで知りたくなるタイプです(笑)
一つ分かると、そこからまた疑問が出てきて、気づいたらかなり深いところまで調べていることもあります。
ただ、調べること自体が好きというより、知ったことを整理して、もっと分かりやすく伝えられる形にすることが好きなんだと思います。
「自分の会社のことだ」と思えるコラムを
ホームページ集客に悩んでいても、「何が悪いのか分からない」という方は少なくないと思います。
そんなときにYGMのコラムを読んで、
「これ、うちにも当てはまるかも」
「まずここから見直してみよう」
と、一つでも気づきを持ち帰ってもらえる。
そんなコラムを、これからも作っていきたいと思っています。





