YGMで制作管理を担当しているまなです。
ホームページ制作の中で増えていくページ情報やSEO情報、画像、公開状況などを整理して、みんなが同じ情報を見ながら作業できる仕組みを作っています。
今回は、普段どんな仕事をしているのか、少しだけ自己紹介させていただきます。
制作が迷わず進むための土台を作っています
YGMのホームページ制作は、最初からすべての管理方法が決まっていたわけではありません。
必要になったものをその都度管理していくところから始まり、ページが増えるにつれて、SEO、制作、画像、公開後の確認など、扱う情報もどんどん増えていきました。
そうなると出てくるのが、
「これ、どこを見ればいい?」
「こっちを直したら、どこに影響する?」
という問題です。
そこで、バラバラになっている情報の大元を一か所にまとめて、必要な人が必要な形で使えるようにする。
制作そのものではなく、制作全体が迷わず進むための土台を整えること。
それが、私の担当です。
「管理すること」を目的にしない
仕事をするうえで一番大切にしているのは、「管理すること自体を目的にしないこと」です。
どれだけきれいな管理表を作っても、実際に使う人が迷ったり、入力が面倒だったりしたら意味がありません。
「初めて触る人でも分かるかな?」
「制作側は必要な情報だけ見られた方が楽かな?」
「あとからページが増えても困らないかな?」
実際に使う場面を想像しながら、使う人が楽になる仕組みを考えるようにしています。
一度入力したものは、一度で済ませたい
情報が増えて複雑になってきたときに、「何を大元にして、どうつなげればシンプルになるか」を考えるのが得意です。
同じ情報をいろいろな場所へ何度も入力するより、一度入力したものが、必要なところへ反映されるようにしたいタイプです。
今きれいに動くことだけではなく、あとから変更や追加があったときにも困りにくいこと。
そこには、かなりこだわっています。
整理し始めると、止まりません!
趣味にも「整理整頓・仕組みづくり」と書いているくらい、散らばっているものを見ると、
「これ、もうちょっと分かりやすくできそう」
と考え始めてしまいます(笑)
ただ、何でもきっちり揃えたいというより、使う人が楽になる整理が好きなんだと思います。
使う人が迷わない仕組みを
ホームページも、そこで使う情報も、これからどんどん増えていきます。
増えても複雑にならず、誰が見ても分かって、必要な情報にたどり着ける。
そんな制作環境を作れるように、これからもYGMの制作を裏側から支えていきます。





