YGMでホームページ制作と、AIスタッフの育成(という名の増産)を担当しているまりです。
今回は普段どんな仕事をしているのか、少しだけ自己紹介させていただきます。
HP制作は、知識ゼロからのスタートでした
私がホームページ制作に関わるようになったきっかけは、大谷工務店のホームページリニューアルでした。
といっても、当時の私はホームページ制作の知識はほぼゼロ。
大谷と「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら、時には南にアドバイスをもらい、少しずつリニューアルを進めていきました。
すると、リニューアル後、それまでとは比べものにならないほどお問い合わせが増えました。
「ホームページって、作り方によってこんなに変わるんだ」
そこからSEOに興味を持ち、さらに改善、また改善。
大谷と話していく中で、建設業界とSEOはとても相性がいいということも知りました。
自分たちが実際に経験したからこそ、同じように集客に悩んでいる建設会社さんの力になれたら。
それが、今YGMでホームページ制作に携わっている理由のひとつです。
「私しか分からない」をなくしたい
仕事をするうえで大切にしているのは、
「私だけが知っている」「私にしか分からない」をできるだけなくすこと。
誰か一人の頭の中だけに答えがある状態ではなく、会社のスタッフが誰でも同じ答えにたどり着けて、同じ考え方で仕事ができる。
難しいことがあっても、「難しいから分からない」で終わらせるのではなく、誰でもできる形にしていく。
そんな仕組みを作ることを大切にしています。
だから、AIにも一人ひとり名前があります(笑)
YGMにAIスタッフが増え始めたのも、その仕組みづくりがきっかけでした。
大谷が大切にしている理念や仕事をするうえでの考え方を、誰か一人だけが理解している会社にはしたくない。
AIにももちろん得意・不得意があります。
だから一つのAIに何でもやらせるのではなく、一人ひとりに役割を持たせてそれぞれの得意分野を伸ばしていく。
普通の会社にいろいろな部署や専門のスタッフがいるように、AIスタッフにもそれぞれの担当があります。
ちなみに一人ひとりに名前をつけたのは、実際のスタッフと差をつけたくなかったからです。
……その結果、今では各部署のAIスタッフの間を、私が毎日走り回っています(笑)
分かりやすさの先に、人がいる
ホームページ制作でも、仕組みづくりでも、私がよく考えているのは
「これ、初めて見る人でも分かるかな?」ということです。
もともと私は人と関わることが好きで、自分と関わった人には、できれば笑顔でいてほしいと思っています。
もちろん、そんなに簡単なことではありません。
でもたった一つの言葉でも、伝え方によって相手の受け取り方は変わります。
家族や友人を大切にしたいと思うのも、編み物のようなものづくりが好きなのも、考えてみれば根っこは同じなのかもしれません。
「相手に喜んでもらえたら嬉しい」
ホームページを作るときも、その先にいる人のことを考えながら、分かりやすく、使いやすいものを作っていきたいと思っています。
これからも、YGMらしく
まだまだ分からないこともたくさんありますが、や南、実際のスタッフ、そしてたくさんのAIスタッフと一緒に、YGMらしいホームページ制作や仕組みづくりを続けていきます。
ブログにも時々登場すると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!





